DVなんて遠い世界の話だと思っていました・・・
DV・・・ドメスティックバイオレンスとも言われている、身近な人から受ける暴力。ドメスティックの意味は「家庭の」という意味だったのだけど、最近では元夫婦であったり、恋人から受ける暴力もDVと呼ばれるようになっています。
知人からの相談を受けるまでは、遠い異国の話のようだった、このDV・・・
調べてみると、DV防止法が出来るほど実は身近に潜んでいる問題だったんですね。このサイトでは、DVにあってしまった場合の対処方法を中心に、またDVにあわないようにする為に出来る事。この2点を中心とした情報を配信していきたいと思います。

人気記事

デートDVについての記事

なんと、高校生の3割が体験しているとの記事がYahooに掲載されていました。主観の部分でかわる割合なのですが、目の前でものを壊したり、ナイフを持ち出すなど怖い思いをさせられる(約2・6%)、殴るけるなどでけがを負わされる(約0・8%)、性的行為を強要される(約2・8%)などは、100%該当しますよね。

成長過程でちゃんとした大人になるとよいのですが・・・

以下引用。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000034-yom-soci
市民団体「石川おんなのスペース」(代表・深川明子金沢大名誉教授)が、石川県内の高校生と大学生を対象に実施した「若い世代の恋愛についてのアンケート」がまとまり、恋人がいる若者の約3割が、行動を制限されたり、言葉の暴力を受けるなどの「デートDV」を経験している実態が浮き彫りになった。

 深川代表は「放置すれば将来、配偶者間のDVにつながる可能性もある」と警鐘を鳴らしている。

 同会は配偶者や恋人からの暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)被害者の支援に取り組んでおり、昨年7~10月、県内の7高校と3大学の男女計約2130人に対し、恋人の有無やデートDVに関するアンケート調査を実施した。

 アンケートでは、高校生の過半数、大学生の約7割が恋人がいると回答した。このうち、約29・7%の若者が何らかのデートDV被害に遭った経験があり、特に大学生は、約40%に被害の経験があった。

 被害の内容は、▽言葉での暴力(約9・7%)▽行動を制限される(約8・7%)▽目の前でものを壊したり、ナイフを持ち出すなど怖い思いをさせられる(約2・6%)▽殴るけるなどでけがを負わされる(約0・8%)▽性的行為を強要される(約2・8%)--など。

 一方、「暴力を振るわれても付き合い続けるのは、愛情があるから」と暴力を容認する考えに約18・4%が賛同。「たとえ暴力を振るっても、謝ったら恋人は許した方がよい」という質問にも、約11・3%が賛同していた。深川代表は「愛情の誤解からDV事件に発展しかねない考え方だ」と指摘する。

 深川代表は調査の実施にあたり、「うちの生徒に、そういうことはない」「寝た子を起こすようなことはしたくない」と、調査への協力を拒む学校が複数あったことを明かし、「教育現場が、現状を無視して、実態を知ろうとしないように感じる」と話す。

 アンケートでは、初めて恋人からデートDVにあった時期に、「中学生の時」を挙げた若者も約21・9%おり、「早期から、恋人同士は対等であると認識する男女平等教育の徹底が重要だ」と訴えている。

家族みんなが殺されると思った・・・

この事件はDVの着地点として、もっともキツい殺人に発展した例です。

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西淀川区の女児虐待のニュース

このニュース、一説には旦那にあたる男性が、母親にDV(ドメスティックバイオレンス)を働いていたのではないか?と言われている。なんでも、入学式の時の母親の映像があったみたいで、その時の笑顔は凄くよかったのに、逮捕時には暗く変わっていたとの事。

もしDVだったとしたら・・・子供がいる家庭では、こういう事がおこるかもしれないという事ですね。旦那からの虐待を止める事ができない・・・死体を遺棄して何も思わなくなるという、はっきり言って正常ではない思考回路にもなってしまうと思うと、DVって本当に怖いと思う。

反省したとかいう意見が裁判が行われる頃には、聞こえてくるのだろうけど、決して許してはいけないし、反省すれば何でも許されるとおもったら駄目だという事を裁判所はわからせる事件として欲しいと願います。

以下、引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000995-yom-soci
大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香さん(9)の遺体が遺棄された事件で、聖香さんの通夜が27日夜、同区内の葬儀場で営まれ、同級生や保護者ら約500人が冥福を祈った。

給付金、夫に渡さないで…というDV関連のニュース

定額給付金12,000円の為に色々な問題が出ていますが、ドメスティックバイオレンスに絡む、こういうケースもあるんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000870-yom-soci
夫からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)から逃れるために居住地を隠して別居する女性2人が、定額給付金を受け取れないのは不当だとして、住民票を残している横浜、川崎両市に対し、世帯主である夫に家族全員分を給付するのを差し止める仮処分申請を、週内にも横浜地裁に申し立てる。

 総務省によると、給付金を巡り法的手段に訴える事例は全国初。

 代理人の佐賀悦子弁護士らは仮処分が認められれば、DV被害と別居の証明により、世帯主とは分離して受給できるよう求める。弁護団には首都圏の十数人から相談があり、同様の仮処分申請も検討している。

 給付金の交付要綱は、住民登録に基づいて世帯ごとに支給すると規定。DV被害者は再び被害に遭うのを恐れ、別居後の住所を知られないように住民票を異動しないケースが多い。このため、制度上は世帯主の夫が申請すれば、DV被害者を含む一家全員の給付金を受け取ることになる。

 佐賀弁護士によると、横浜市の女性は殴られて歯を数本折られるなどし、2人の子どもを連れて半年前から別居。現在は離婚訴訟中で、子どもの親権などを争っている。給付金は母子3人で5万2000円。川崎市の女性は、妊娠中に暴力を受け、別居後に女児を産んだ。給付金は、母子2人で3万2000円。

 国は、夫に新住所閲覧を禁止する制度を利用し、DV被害者も実際の住所で住民登録するよう呼びかけた。総務省は「二重給付を防ぎつつ、公平に行き渡らせるには住民登録が前提」とし、横浜、川崎両市も「国の制度に沿って支給する」とする。しかし、弁護団は「新住所での住民登録呼びかけは、夫への恐怖心が強い被害者心理を理解していない」と訴える。

 一方、福岡県久留米市や千葉県船橋市など一部の自治体は、世帯主への給付金と別に同額の交付金を独自に出す救済策を講じている。

この年齢差で結婚出来てるのが凄い・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000922-yom-soci

52歳下の女性につきまとう、ではなくて
52歳下のにつきまとって、配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)違反の疑いで逮捕。

76歳と24歳・・・他の方のブログを見るまでピンとこなかったのですが、遺産目当て?なんにしても、普通の恋愛感情で結婚という事は考えられないのですが、最近ありえない事が多すぎて、もしかして・・・と思ってしまいます。

女性からのDVは精神的暴力が多いようですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000596-san-soci

探せばいくらでもニュースがでてくるDVに唖然・・・こんなに、ひどい男性、女性がいるのかと思うとゾッとする。友人にはいないと思ってるし、ホント遠い国の話的だったのだが、このニュースの数の延長線上が怖い。この国おかしくなってるの間違いないですね。

そして、よくよくニュースを見てみると、女性から男性への精神的暴力が9割を締める中、殴るなどの身体的暴力も7割あるとの事・・・分母が小さいにしても怖すぎる。「熱湯をかけられた」とか意味がわからないし。

DV認知件数が統計以来、過去最高

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/230786/

昨年1年間に全国の警察が認知した配偶者暴力(ドメスティックバイオレンス、DV)の件数は前年比20・1%増の2万5210件で、統計を始めた平成13年以降最高となったことが12日、警察庁のまとめで分かった。

ほんと歪んだ時代になってますね。今までDVと認識されていなかったものが認識されるようになったというのが、20%増の大きなポイントだと思いますが、2万5千件ですか。。。怖い時代になったものです。DV相談をされたときに、きっちりとしたアドバイスが出来るように、情報を収集しておきたいと思います。

女性からのDV、都内では4割

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090405-00000040-san-soci

「もっと働けクズ」とかものすごい言葉の暴力ですね。
そんな言葉発する女性って、周りにはいないのですが、都内では4割との事。ドメスティックバイオレンスの肉体的暴力は男性が加害者になるケースが多いと思うのですが、言葉の暴力は女性の方が多いかもしれませんね。

DVと依存症の関係について

銀座泰明クリニックの先生がDVと依存症の関係についての質問に答えています。

質問者のプロフィール
性別:女性
都道府県:長野県
年齢:42歳

社会的隔離の一覧

  • 近親者を実家や友人から隔離したがる
  • 電話や手紙の発信者及び内容を執拗に知りたがる
  • 外出を妨害する
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